女性に人気の育毛剤に無添加が多い理由は?

女性に人気の育毛剤に無添加が多い理由は?

女性用育毛剤の広告を見ると、無添加ということが強調されている商品を数多く見かけます。

 

感覚で添加物はよくないことは分かる方も多いと思いますが、どうしてここまで強調するのかという理由はよく分からないかもしれません。

 

多少添加物が入っていても、髪や頭皮に優しい成分や育毛に効果的な成分が配合されているなら、それでいいのではと思う方もいるでしょう。

 

女性用育毛剤で無添加が多い理由は、女性の肌は男性よりも敏感でダメージを受けやすい、添加物が入っていると育毛効果のある成分の働きを邪魔してしまうということが挙げられます。

 

女性の頭皮は男性よりも皮脂の分泌量が少ないため、バリア機能が低下しやすいという特徴を持っています。バリア機能が低下すると紫外線やマッサージの刺激に加えて、シャンプーなどに含まれる添加物による刺激も受けてしまうため頭皮環境が悪化してしまうので、抜け毛が増えてしまうのです。

添加物はテラから始まる無添加基準?

添加物はテラから始まる無添加基準?

添加物というのは、髪や頭皮に必要なものではなく、髪の手触りを良くしたり頭皮をスッキリさせたり、商品を安定させて保管しやすくするために配合されているものです。つまり育毛には何の関係もなく、タンパク質でできた髪や頭皮に負担をかけてダメージとなってしまうものばかりなのです。

 

また、添加物は髪や頭皮を構成しているものとは異質のものになるので、浸透しない代わりに栄養成分などの浸透を邪魔してしまいます。

 

栄養成分がきちんと浸透しなければ、育毛に必要な栄養を与えることは出来ませんし、頭皮環境を整えることもできません。いくら生薬などの有効成分が配合されていても、添加物のダメージがその効果をすべて打ち消してしまうことにもなります。

 

頭皮を改善して育毛に適した状態にするための育毛剤に添加物が含まれていたら、頭皮環境は良くなるどころか、さらに弱ってしまって育毛が出来る状態にはならないということなのです。

 

こういった理由から、女性用育毛剤には無添加のものがどんどん増えてきているのですね。

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